高校野球も終わりました
高校野球の決勝戦が今日でした。
仕事しながらラジオで聴いていて、
9回2死になったので、「最後くらいテレビで見るか」とテレビのスイッチON。
ところが!
このあと1アウトがなかなか取れない中京大中京…。
連打連打また連打、そして四死球も絡んで猛追を見せる日本文理。
6点差あった点差はついに1点差。
中京の「もう優勝」ムードは完全になくなり、甲子園は興奮の坩堝です。
同点の走者を三塁、逆転の走者を一塁に置き、8番若林君のバットが一閃!!
痛烈な打球で、一瞬抜けたかと思いましたが、
無情にも三塁手の真正面へのライナーとなり、試合終了となりました。
優勝した中京大中京ももちろん見事でしたが、日本文理の粘りも見事でした。
昨日は、「どう考えても中京でしょう」と言っていたんですが、
正直スイマセンでした、日本文理の皆さん(&新潟県の皆さん)。
これで高校野球も閉幕しました。
今年は、試合自体も面白いものが多く、またタレントも豊富だったのではないでしょうか。
個人的にも、花巻東の存在もあり、例年以上に高校野球に注目した夏でした。
これほど熱くなったのは、光星学院(青森)がベスト4に進出した2000年以来です。
あのときも、青森県は熱狂だったなぁ~。
思うんだけど、高校野球って、「県」を最も意識するイベントの一つじゃないでしょうか。
もちろん、サッカーとか駅伝とかバレーとか国体もあるけれども。
それが良いところでもあるし、行きすぎると選手も辛いところかなとも思います。(´∀`)