真っ青
相変わらず不安定な動きが続く東京市場。
翻弄されてはおりますが、最大の危機は乗り切ったような気もします。
いや、油断は大敵でしょうか。
このどさくさ紛れで某新興銘柄を上場来安値で買うことができたので、大事に育てていきたいと思います。
さて、今回の乱高下で真っ青になっている人も多いことと思いますが、この子も、そしてその親も真っ青になったことでしょう。
【つまずいた少年が1.8億円の名画に穴 台北の美術展】
(ヤフー:CNN)
台北市内で開かれていた美術展で、12歳の少年が転倒。
17世紀イタリアの絵画作品(1.8億円)にこぶし大の穴を開けてしまったんだとか。
どうやら、ふざけて転んだとか悪戯とかそういう類のことではなく、誤って転んだようなので、これはちょっと不幸な出来事でしたね。
それでも、穴を開けてしまった瞬間は、子供とはいえ「これは大変なことをしてしまった」と心臓が止まりそうになったことでしょう。想像すらしたくありません。
そういえば、博物館や神社仏閣でも、結構「触ろうと思えば触れる」ようなところに展示されたりしています。
そういうところに置けるというのも、「設置する側」と「見る側」の信頼関係のようなものがあるからこそですよね。
柱や壁に傷をつけるとか、油をまくとか、そういうことは絶対にやめましょう。
ちなみに、台北の絵画は既に修復作業に入っていて、費用は保険から賄われるそうです。
良かった良かった。